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writer : ac

【海外発!Breaking News】外風呂で小さな傷口から細菌に感染か 脚を切断した25歳女性(英)

イギリスに住む25歳女性が、屋外に設置された風呂でのパーティを楽しんだ翌日に突然、呼吸困難に陥った。女性は「髄膜炎菌敗血症」と診断され、脚を切断するという悲劇に見舞われており、感染源は風呂の中の細菌である可能性が高いという。『Metro』『The Sun』などが伝えている。

英東部エセックス州コリンガム在住のローレン・ブリッグスさん(Lauren Briggs、25)は今年1月、友人の家で屋外に設置された風呂を楽しむ「ホットタブパーティ」に招待された。

その夜、少しだけ吐き気を感じながらも友人宅で眠りについたローレンさんは明け方、呼吸が上手くできず床の上でもがいているところを友人に発見され、ヘリで近くの病院に緊急搬送された。

ローレンさんは多臓器不全を起こしており、緊急気管切開手術を受けて生命維持装置に繋がれた。連絡を受けて駆けつけた母トレイシーさん(58)は「娘は身体が腫れて青白く、最初に案内された時は病室を間違えたのかと思ったほどでした。医師には『48時間がヤマ。ただ生存の可能性は低い』と言われ、床に崩れ落ちました。あの子は一人っ子で、私は『お願いだから助けて!』と祈るしかありませんでした」と当時を振り返る。

ローレンさんは「髄膜炎菌敗血症」に感染してしまい、

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