エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】おいでやすこが、歌ネタのこがけんが新境地“寂しそうなニコラス・ケイジ”に反響「夢に出そう」

『M-1グランプリ2020』準優勝のおいでやすこがは、ピン芸人・おいでやす小田とこがけんによるお笑いユニットだ。こがけんは正式なコンビ結成を願う一方、小田はピンにこだわりユニットのままで行きたいと考えている。そんな2人が1月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でくりぃむしちゅーやネプチューンなどレギュラー陣にいじられながら絶妙なリアクションで奮闘を見せ、なかでも歌ネタのこがけんは新境地を予感させた。

ユニットのままか、コンビ結成かが話題になった時のことだ。こがけんが正式にコンビを結成したいと切望しながら、おいでやす小田は「組まない」と頑なに譲らない。その態度をレギュラー陣から「カリスマぶってる」と指摘されて動揺した小田が、こがけんに対して「ほんまに難しくて、よく滑るのよ」と口にしてしまった。面と向かって「よく滑る」と言われたこがけんが落ち込むなか、レギュラー陣が小田に「こがけんの寂しそうな顔を見てみろよ」、「この顔だよ、寂しそうなニコラス・ケイジみたいな顔」と訴え、感情を殺したように力のないこがけんの表情を映画『フェイス/オフ』で刑務所に入れられた時のニコラス・ケイジにたとえた。

すると視聴者からTwitter上で「寂しそうなニコラス・ケイジ 夢に出そう」、「めちゃくちゃ笑いました! 寂しそうなニコラス・ケイジをおかずに一週間ご飯食べられそうです。カリスマ風がその気ならこがけんさんもどんどんいじったれ!」などの反響があった。おいでやすこがと言えば、こがけんが聴いたことのあるヒット曲のようで実は全く違う歌を披露して、おいでやす小田が「なんやねんその曲!」と大声でツッコむというのが基本パターンだ。歌ネタ担当のこがけんが意外にも「寂しそうなニコラス・ケイジ」と容貌をいじられて笑いを誘ったわけである。

寂しい顔を作るおいでやすこが(画像は『しゃべくり007(公式) 2021年1月25日付Twitter「#しゃべくり007 ご視聴ありがとうございました」』のスクリーンショット)

こがけんはかつて、

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