イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-mie

【イタすぎるセレブ達】これぞハリウッド系漫才!? “ツッコミ担当”ベン・アフレックと“ボケ担当”マット・デイモンが見事に噛み合わない!!

このほど米俳優ベン・アフレック(48)によって公開された、親友マット・デイモン(50)とのおもしろ共演動画が大きな反響を集めている。

ベン・アフレックは現地時間16日、自身のInstagramにある動画を投稿した。その動画には一瞬誰だか分からないほど変貌したベンと、かねてより大変仲が良いことで知られる俳優マット・デイモンが登場している。2人が共演した動画のタイトルは「ベン・アフレック&マット・デイモンとロサンゼルスでお出かけしよう」だ。チャリティサイト「Omaze」とタッグを組み、ファンらに彼らとの交流機会をオファーするものである。寄付者の中から抽選で選ばれた幸運なファンはロサンゼルスでベン・アフレック&マット・デイモンとランチをする機会が得られる。その売り上げは非営利組織「Eastern Congo Initiative」と「Water.org」に寄付され、コンゴ民主共和国の支援や世界17か国への安全な水の供給などに充てられるという。ベンとマットはその寄付金を募るためにPR動画をこしらえたのだが、動画中の2人のやり取りが大反響を呼んでいる。

ベン・アフレックとマット・デイモンがそれぞれ自己紹介を始めると、まずはベンが「僕達は君をロサンゼルスに招待し、一緒にランチしたりお出かけをしたいと思うんだ」と本題に入る。次にマットが「君がロサンゼルスまで飛んできて、友達になってそして…」と続けようとすると、ベンが「ちょっと待って、ちょっと待て。カット、カット」と話を遮って「もうちょっとひねりを入れてよ。もっとこう、魅力的に感じるようアピールしてよ」とマットに文句をつけ始める。マットが「ひねりってどういう意味さ?」とベンに反論すると、「だって見てよ? 誰もこんな男とディナーしたいなんて思わないでしょ。だからもう1回やり直し。もっとプッシュするようにね」とベンが自虐気味にマットに再度アピールし直すよう告げるのだ。

ベンの指示通りマットが声色をかえてPRし直すも、

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