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writer : yukke

【海外発!Breaking News】店員に間違って渡された宝くじで2億円を当てた男性「直感を信じてよかった」(米)

米ミシガン州デトロイト郊外のガソリンスタンドで、店員が客に誤って渡した宝くじが高額当選するというなんともラッキーな出来事が起きた。『WMC Action News 5』『NTD』などが伝えている。

ミシガン州の宝くじ販売会社「ミシガン・ロッタリー(Michigan Lottery)」によると、このたび高額当選を果たした男性は車のタイヤに空気を入れようと同州イーストポイントのガソリンスタンドに立ち寄ったそうだ。そして空気入れの機械に入れるコインがないことに気付いた男性は、両替目的でスクラッチタイプの宝くじ「ラッキー7(Lucky 7)」を10ドル分(約1070円)購入したという。

しかしこの時、店員は誤って彼に20ドル(約2140円)のスクラッチを売ってしまった。店員はすぐさま男性に返金と交換を申し出たが、男性は何かの縁を感じてこの誤って手渡された20ドルの宝くじをそのまま受け取ることに決めた。すると、なんとこの宝くじが1等の200万ドル(約2億1400万円)に見事当選したのである。

宝くじ会社が発表した男性のコメントからは「彼(店員)は僕にくじの交換を申し出てくれたけど、僕の中の何かが『このくじにしておけ』って言ったんだ。その直感の通りにして本当によかったよ!」と自らの勘を信じた男性の喜びが伝わってくる。

男性については「57歳」という情報以外は非公開となっているが、配当金に関して男性は長期的に200万ドルを受け取るのではなく、

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