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writer : maki

【エンタがビタミン♪】前澤友作氏“ひとり親基金”の当選者「大変な方々に渡して」と辞退 「なぜ応募した?」の声も

ZOZOの創業者でスタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作氏が創設した「前澤ひとり親応援基金」。その当選者1万人へ10万円の入金が5月18日よりスタートした。そんななか前澤氏はTwitterで「ひとり親を証明する書類の偽造行為」を指摘する一方、当選者のなかに「私より大変な方々に私の10万円は渡してください」と申し出るケースもあると明かした。

前澤友作氏が新型コロナウイルスの影響で生活苦に直面するひとり親の支援策として立ち上げた「前澤ひとり親応援基金」は、5月15日に受付を終了し「447,159人」の応募からアンケート内容に関係なくランダム方式で抽選を行い1万人を決定。16日に当選者1万人にメールを送信したという。

18日に「ひとり親証明書類」を確認しながら10万円の入金を進めているため、順調ながら完了するには少し時間がかかると説明した前澤氏。「大変残念なことにひとり親を偽装し、証明書類を偽造してまで10万円を受け取ろうとする人がいます」と明かして、「善意の企画なので悪いことやめましょう」と指摘した。

それでも「偽造書類を送ってしまった人は事務局宛に自己申告してください。今なら怒りませんし、法的措置も取りませんので」と柔軟に対応したところ、「やはりおられましたか。よろしければ、敗者復活戦のイメージで、繰り上げ当選企画をしていただけると幸いです」、「普通に詐欺で法的手続き取ってくださるよう望みます」などの反響があった。

前澤氏は一夜明けて「昨日は悪いことしようとする人の話をしましたが」と切り出して、

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