エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】みちょぱに母親と「そっくりすぎ」の声 反抗期の嘘も見守ってきた「唯一尊敬できる人」

昨年はテレビ番組出演本数が300本近いというモデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優が、8日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に初出演した。現在21歳のみちょぱは物怖じしない発言でたびたび注目を集めているが、同年代からも支持されるそのルックスは母親譲りのようだ。母親がVTRで出演すると、黒柳徹子も「顔がそっくりね」と言い、ネット上でも「そっくりすぎじゃない?」「みちょぱのお母さんもうみちょぱじゃん」などの声があがっている。

みちょぱは『徹子の部屋』に白いパンツスーツを着て出演、ソファーに姿勢正しく腰かけてハキハキと話す姿は実年齢よりも大人びて見える。みちょぱの母親は2度離婚をしたがその相手は同じ男性だったといい、みちょぱは「パパはひとりです」と屈託なく笑う。2度目の離婚はみちょぱが6歳ぐらいの頃であまり記憶にはないそうだ。母親の京子さんは朝に晩に働きながらみちょぱと3歳年上の兄を育ててきたが、そんな母親を心配させたのがみちょぱの反抗期だった。

小学5年生でギャルに憧れるようになったみちょぱは、中学2年生が特に反抗期だったと振り返る。みちょぱは学校に行かずに自宅近くの荒川の土手でスクールバッグを枕に寝ていたこともあった。当時行き先を母親に告げて外出しても、VTR出演した母親は「嘘ついているのがすごく分かる」と本当はどこに行っているのかひどく心配していたそうだ。嘘がバレていたことを知らされて、みちょぱは苦笑いしていた。

このみちょぱの母親を見て黒柳徹子が「綺麗なお母様、顔がそっくりね」と声をかけると、

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