海外発!Breaking News

writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)<動画あり>

胃のあたりが妙な感覚に襲われたという。そしてこの動画をSNSに投稿したところ、多くの人から反響があった。

「本当に不気味だ」
「もしかしたら、これって本当の人の頭では?」
「動画が本物かはわからないけど、本当に怖い」

しかし一方で、「紐か何かでドアを引っ張ったんじゃないの」「ドアを開けてから口が動いたってことは、ドアが閉まってたら紐か何かで口を動かす操作できないからなのかもね」とフェイク動画だと疑う人も見受けられた。

この腹話術人形のミスター・フリッツは1940年代に製作され、第二次世界大戦時にポーランドにあったナチス・ドイツの捕虜収容所に収容されていたアメリカ人が作ったものだという。その人は捕虜となる前に腹話術師をしていたのではないかとマイケルさんは語っている。

戦後のミスター・フリッツはアメリカに渡ったようだが、イギリスに来る前はサウスカロライナ州の骨董品店にいたとのことだ。

マイケルさんの妻と2人の子供はミスター・フリッツに恐れをなしているようだが、マイケルさんは特に怖いとは感じることはなく「ミスター・フリッツに落ち着ける場所を与えたい」と話している。そんなミスター・フリッツは現在、マイケルさんの自宅にある“奇怪な部屋(freak room)”と名付けた部屋で、毛布に包まれて鎖で鍵をかけた状態で保管されているという。

画像は『Mirror 2019年10月18日付「Haunting moment Second World War ventriloquist doll ‘blinks and moves its mouth’」(Image: Michael Diamond /SWNS.COM)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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