エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】『キングオブコント』審査員に「そろそろ新しいメンバーを」 東京03飯塚を推す声多し

コント日本一を決める『キングオブコント2019』の決勝が21日行われ、コンビ歴16年目のどぶろっく(浅井企画所属)が決勝初出場でKOC12代目王者に輝いた。同大会では第8回(2015年)からバナナマン、さまぁ~ずのコンビと松本人志(ダウンタウン)の計5名が毎年審査員を務めているが、ネット上では「そろそろ審査員の顔ぶれを変えてほしい」という声が少なくない。

『キングオブコント』が第1回(2008年)から続けてきた“準決勝敗退芸人が審査員となる”ルールを廃止し、現行5名での審査員になってから4年。漫才コンクールの『M-1グランプリ』、ピン芸コンクール『R-1ぐらんぷり』の審査員と大きく違うのは、5名全員が毎年同じメンバーであることだ。

『M-1グランプリ』決勝の審査員については毎年、関東と関西のメンバー比率で不満が出たり、審査員の採点に対し視聴者から激しい批判や抗議が寄せられたりとネットが炎上する事態になっていた。2016年から6年ぶりに審査員に復帰した松本人志は、このような理由からなかなか審査員のなり手がいないと嘆き、特に関東の芸人に協力してほしいと呼びかけていた。そんななか2018年の『M-1グランプリ』には塙宣之(ナイツ)と富澤たけし(サンドウィッチマン)が審査員に名を連ね、常連メンバーと実力ある新しいメンバーの構成は視聴者から大歓迎を受けたのである。

『キングオブコント』の審査員については、

1 2