エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】MAX “1年後に解散”賭ける羽目になった『ネプリーグ』で珍回答連発

ダンス・ボーカルグループMAXの4人が10月30日放送のクイズバラエティ『ネプリーグ』に参戦した。“MAXチーム”はNANA(ナナ)、MINA(ミーナ)、REINA(レイナ)、LINA(リナ)にネプチューンの堀内健が加わり“宝塚OGチーム”(真琴つばさ、姿月あさと、遼河はるひ、名倉潤、原田泰造)と対戦した。

沖縄アクターズスクール時代のSUPER MONKEY’Sから一緒だった安室奈美恵が「来年9月16日に引退する」と発表したことから、ホリケンが「MAXは今日負けたら1年後に解散します」と勝手に決めて4人を焦らせる。それでもNANAはカナダに1か月留学経験があり、LINAも「今年のはじめに3か月間ロサンゼルスに留学してました」と英語問題には自信ありげだ。

また、MINAは2児の母(息子15歳、娘13歳)で「一番初めにママになったから常識問題は分かる」という。REINAも3児の母(息子5歳、娘4歳、息子2歳)であり「主婦になって子どもに“これなに? なに?”と聞かれるので常識になって答えている」とアピールするも、表現のまずさを「そこがすでにバカだから」とネプチューンに突っ込まれた。

そのREINAが英語問題で「“人間”は英語で?」の問題に「なんだ? 人間ドック!」とパニックになり、さらに“与える”や“乗る”も答えが思い浮かばずチームの足を引っ張ってしまう。しかも“与える”は『Give me a Shake』で“乗る”は『RIDE ON TIME』とMAXのヒット曲のタイトルや歌詞にあるではないか。

ネプチューンから「意味も知らずに歌ってるの?」と“RIDE ON TIME”の意味を追及されたREINAは「リズムに乗って楽しもう、イエー!」と訳した。英会話の先生が「時間に乗る、つまり時代に乗ると解釈できる」と説明したのでMAXも理解できたようだ。

次のコーナーでは民謡『アルプス一万尺』にある「アルプス一万尺〇〇〇の上でアルペン踊りを踊りましょ」の〇には何が入るか? という問題にNANAが「こやぎの上で?」「あ、こやね?」と悩む。『アルプスの少女ハイジ』のイメージがあり「子ヤギ」が出てきたという。

正解は「こやり」なのだが、先生による説明がなかなか興味深い。江戸末期にペリーが黒船で来航して神奈川県浦賀に上陸する時にアメリカ海軍が演奏した民謡『Yankee Doodle』(ヤンキードゥードゥル)をもとに、日本語詞をつけたものが『アルプス一万尺』として広まった。スイスは全く関係がなく、日本アルプスの槍ヶ岳山頂近くにある岩峰を「小槍」という。先生は「断崖絶壁なのでその上でアルペン踊りなんてとんでもない」と笑っていた。

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