エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】西浦秀樹の“ワケありバンド”が初ライブ 片山陽加・松井咲子も「楽しかった!」

WEB生放送番組『西浦秀樹のめざせ紅白!』から生まれた即興バンド『かにたま』が27日、埼玉・所沢航空公園にて開催された野外音楽フェス『ALL AS ONE FESTIVAL』に出演、初ライブを行った。およそ1000人の観客の前での演奏に、メンバーたちは「楽しかった」と口をそろえており、今後のイベント出演も期待される。

異色ユニット『かにたま』は、ヴォーカル・西浦秀樹、コーラス・片山陽加(元AKB48)、ピアノ・松井咲子(元AKB48)と謎のパーカッショニストからなる4人組。バンド名は、片山の「か」、西浦の「に」、氏名は不明だが謎のパーカショニストの「た」、松井の「ま」からつけたようだ。デビュー曲『All As One』を8月21日からiTunesで先行配信を開始したばかりであり、ライブでの演奏は今回が初となる。

西浦秀樹のヴォーカルと片山陽加のコーラスに聴きごたえあり

当日はあいにく雨模様となったが、『かにたま』の出番の直前に雨も上がり、初お披露目は無事に行われた。「めざせ紅白!」にちなみ、赤と白のシャツで登場した4人は、デビュー曲『All As One』のほかに、西浦のソロ曲『センチメンタル』『背中』、AKB48の『365日の紙飛行機』を披露し、観客を沸かせた。

松井咲子も真剣な表情

ライブを終えて西浦秀樹は「『かにたま』としての初ライブ、ソロ活動よりとても緊張しました」と言いつつも、「とにかく楽しかったので、今後もどんどん、『かにたま』としてもイベント出演などしていきたいです」と今後の活動に前向きな様子。片山陽加は「人生初のフェス、そして『かにたま』として初のLIVEがフェスというかなり贅沢なデビューをさせて頂きました!! 野外LIVEは開放的で本当に楽しく、観に来てくれた皆さんも悪天候の中一緒になってのってくれて嬉しかったです!」と喜びをあらわにした。そして松井咲子は「『かにたま』初ライブ、どうなるかなと正直不安もありましたがお客さんの温かさに助けられました。これを機にたくさんの方に『All As One』を聴いてもらえたら嬉しく思います。楽しかったです! ありがとうございました」と観客に感謝した。

『かにたま』、観客とカニのポーズ?

ツイッターでも「所沢航空公園のかにたまライブお疲れ様でした~」「昨日はあいにくのお天気でしたが、かにたまのLIVEの時は晴れ間も見れてファーストLIVE良かったです。 生は最高でした」などつぶやかれており、来場者も初ライブを楽しんだようだ。

デビュー曲『All As One』は、9月28日にはCD発売も決定している。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)