エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】アンガ山根、愛娘と頬を寄せつつ「あと何年こうしていられるかな?」

アンガールズ・山根良顕の長女は1歳を過ぎ、彼と手をつなぎながら歩けるまでになった。これからは自分の足で気の向くまま歩き回るようになるので、腰をかがめて追いかける長身のパパは大変であろう。

リボンのヘアバンドに、ピンクと水色のサマードレスという女の子らしい装いの娘を連れ、親子3人でショッピングに出かけた山根良顕。頬をくっつけて微笑んでくれる娘の顔を見ながら、こうしてくれるのも「あと何年だろう?」「逃せんw一秒たりともw」としみじみ思っているようだ。

ちょうど1年前の今頃、5月に長女が誕生してから育児日記のように更新していた『アンガールズ山根 ungirls_yamane Instagram』がパタリと止んでしまった。それは娘を溺愛する山根の良きパパぶりが大評判となり、フォロワーが爆発的に増えていた矢先のことだった。なぜ突然更新が止まってしまったのか、詳細は明らかにされていない。8月下旬に「ご心配をおかけしました」とコメントして再開したものの、長女の顔写真は今までに無かった目隠しがされていた。そして「普通ではない事もあった」などと記されていたことから、父親として強い決意を要する場面もあったことが想像されたのである。だが彼は「山根パパのファンになった」というフォロワーのためにも、「(娘が)成長していく中で更新もずっと出来るかわからないけど、また楽しんでいけたらと思ってます」とInstagramを続けることを決めたようだ。

山根は妻の子育てを“手伝う”のではなく、“一緒に担う”という父親像をInstagramで見せている。彼が心配する娘の“父親離れ”については「わたしはお父さん嫌いだと思ったことないよ! みんな嫌いになるわけじゃないからだいじょぶよ」「こんな愛してもらえたら、反抗期もきっと、乗り越えられるよ~」「尊敬できて憧れの素敵なお父さんだから大好きです」と若い世代と思われるフォロワーから、何とも心強い励ましの声が届いていた。

出典:https://www.instagram.com/ungirls_yamane
(TechinsightJapan編集部 みやび)