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【エンタがビタミン♪】菜々緒の“カラ”とドロスの“Girl A”がぴったりマッチ 『サイレーン』

2015年12月03日 12:55 by 真紀和泉

ドラマ『サイレーン』で菜々緒が演じる橘カラの狂気と、[Alexandros]が演奏するオープニング曲『Girl A』の雰囲気が実にマッチしている。ドロス([Alexandros])ファンでなくともそれが「頭から離れない」という現象が起きているようだ。

ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系)がいよいよ佳境に入ってきた。12月1日放送の第7話では橘カラ(菜々緒)が猪熊夕貴(木村文乃)を監禁した上に刺して血まみれにする。カラを疑いもしなかった夕貴は身も心も傷ついてしまう。一方、そんな事態を知らずに里見(松坂桃李)はキャバクラでカラと会うのだが…。

放送前に菜々緒が『菜々緒 nanao_official Instagram』で「ドラマオリジナルの予想外の展開に!」と伝えており、第7話を見たフォロワーから「いじめないでぇえええ」「今回のカラは恐ろしすぎました~」などの反響が寄せられている。それでも「菜々緒様の存在感に引きこまれました」「橘カラ演じるななおさん素敵すぎて惚れました」と見る者を魅了するのが菜々緒らしい。

ところで、オープニング曲に起用されているロックバンド・[Alexandros]の『Girl A』がドラマの雰囲気、特に“カラ”のイメージに合っていると評判だ。楽曲にハマった人も多く、ツイッターでは「サイレーンにドロスがぴったり。菜々緒の脚長すぎ」「私はドラマから曲を知る人だけど、今期の中では一番好きかな」「サイレーンのオープニング曲が頭から離れない」といったつぶやきが多い。

ドロスでボーカルとギターを担当する川上洋平は、楽曲オファーがあった時に『サイレーン』の原作と台本を読んで、準備していた楽曲ではイメージが違うと考え本作用に書き下ろしたという。主人公の里見偲や猪熊夕貴はもちろんだが、やはり橘カラのインパクトをどう描くか苦心した結果出来上がった作品なのだろう。YouTubeで公開されている『Girl A』のミュージックビデオからもそんな緊迫感が伝わってくる。ちなみに最後のオマケは必見だ。

※画像は『菜々緒 nanao_official Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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