エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】野沢直子、成長した次女と一緒に清水ミチコ邸へ。女芸人も集まり賑やかなひととき。

毎年恒例の夏の“出稼ぎ”のため日本に帰国しているタレント・野沢直子が、親友である清水ミチコの自宅を訪れた様子をブログに綴っている。これにあわせて近しい女芸人らも集まり、楽しいひとときを過ごしたようだ。

野沢直子清水ミチコは1980年代後半から放送された伝説のコント番組『夢で逢えたら』で共演して以来、変わらぬ友情で結ばれている。アメリカに活動拠点を移した野沢は現地で結婚し、1男2女と子宝にも恵まれた。子どもが幼い頃は一緒に帰国し、よく子連れで清水の自宅へ遊びに行っていたという。8月4日のブログ『野沢直子の小説家への道』によると、清水は毎年遊びに来る彼女の子どもたちのために、幼児用の水遊びプールを用意してくれたそうだ。成長した子どもたちにとってもこの“ミチコおばちゃん家”は楽しい思い出になっているようで、今回日本に一緒に来ている19歳の次女はアメリカを発つ前から、清水の家に行きたいとリクエストしていたらしい。

当日は清水の自宅近くにあるレストランで光浦靖子(オアシズ)や椿鬼奴、まちゃまちゃらと合流し賑やかな女子会となった様子。レストランではプレートにチョコレートで“なおこちゃん、お帰りなさい”と書かれたデザートまで用意されている。清水の温かい心遣いは、20年以上も変わらない友情の証であろう。そして次女が清水の家に遊びに行きたがるのは、懐かしさだけでなく“清水ミチコ”という女性を尊敬し大好きだからこそ、直に会って話がしたいのではないだろうか。

余談になるが、野沢のブログにあるレストランの集合写真で微笑んでいる次女の美しさには目を見張るものがある。数年前までは現在21歳の長女が美しいと評判だったが、次女もエレガントで知的な大人の女性に成長したようだ。

※画像は『野沢直子の小説家への道』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)