エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】ウエンツ瑛士は“ハーフ会”のなかで別格。JOYが証言「同い年だけど悔しくなる」

モデルでタレントのJOYが、ハーフタレントによる“ハーフ会”の仲間であるウエンツ瑛士について、自分とは違う才能を感じるとツイッターで明かしている。彼らは最近、バラエティ番組での共演が続いており、ウエンツの実力を目の当たりにしたようだ。

“ハーフ会”メンバーが6月29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や7月2日の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演して話題となっている。

そんななかで7月4日、『JOY(JOY19850415)ツイッター』へ、『モニタリング』を見たファンから「楽しかったです。ウエンツさんとの安定感最高でした!」とコメントが届いた。他にもローラやトリンドル玲奈、スパイダーマンのコスプレなどへの感想も寄せられているが、特にウエンツについては彼も気にしており「ウエンツ君は本当すごい。バラエティーの脳がちょっと別のレベルですね」とツイートした。

ウエンツ瑛士は、4月7日放送のバラエティ特番『火曜サプライズ 春の2時間SP』(日本テレビ系)で憧れの中居正広と初めて2人で対談している。同番組でメインMCを務めるウエンツは「ロケはほとんど台本がない」「打ち合わせも5分程度」と明かして中居を驚かせた。中居は逆に綿密な打ち合わせをして、台本を読み込まないと不安で臨めないタイプなのだ。

その時は、過去の『火曜サプライズSP』で、SMAPとの生中継で時間が余ってあたふたするウエンツに中居が助け船を出したことを思い起こして「でも俺は“ナメやがって、この野郎!”と思った」とウエンツがライバル心を剥き出しにしていた。

今や大物MCに仲間入りする勢いの中居正広だけに、ウエンツ瑛士もまだまだという感じだったが、“台本や打ち合わせがほとんどない”状態でロケをこなす彼の対応力は相当なものだろう。JOYが「同い年だけど、悔しくなります」と言いたくなるのも分かる。

※2枚目の画像は『JOY joy.official Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)