エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】虫ドル・カブトムシゆかりが芸人に公開告白。その涙に反響「次はまともな人を!」

虫が好きなアイドル“虫ドル”として人気上昇中のカブトムシゆかりが、お笑い芸人・西村瑞樹(バイきんぐ)への想いをテレビ番組で告白した。西村と対面して彼の真意を確認したが、その恋の行方はどうなったのか。カブトムシゆかりが流した涙に視聴者からも反響があった。

人間応援トークバラエティ『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にて、お笑いコンビ・バイきんぐの西村瑞樹にメールで想いを伝えたが返事が無いことを告白していたカブトムシゆかり。4月17日の放送では、ついに西村本人が登場して彼女への気持ちを明かした。

カブトムシゆかりは、彼に気持ちを伝えようとメールしたが「1週間も返信が無かった」。2人でカラオケに行った際に、「彼が“LOVE YOU ONLY”を歌ってくれたので、脈があると思った」と主張する。

バイきんぐ・西村によると、彼女がテレビ番組で西村の名前を出したことについて「ゴメンなさい」というので「全然気にしなくていい。かえって名前を出してくれてありがとう」と答えていた。しかし、その後もメールでその件について詫びるので“逆に、気を使わせて申しわけないな”と感じて、「なんて返信していいか分からなかったので、3日くらいしてから『気にしなくていいよ』返した」と証言。ゆかりが「1週間も返信がなかった」と言うのは大げさで、「3日か4日だ」と訂正した。

さらに、カラオケでの“LOVE YOU ONLY”については西村がある番組で歌ったことがあり、彼女もそれを話題にしたため「じゃあ、歌ってあげようか」という流れになっただけで、「それが思わせぶりになるんですか?」と意外そうにしていた。

カブトムシゆかりは新たに「気持ちを伝えたいので、お時間がある時に会えたら嬉しいです」とメールしたが、彼は「ちょっと忙しい」と海外に行った。その後も帰国の気配が無く、「私はまだずっと海外にいると思っていた」と証言して、その時に「失恋したのかな」と思ったことを明かしている。

彼女の話を受けて、西村が「時間が空いてしまって、なんてメールを返していいか分からなかった」と再び説明すると、共演者の遠野なぎこが「なんで中途半端につなぎとめておくの? 切ればいいじゃない」とブチ切れる。西村は「違いますよ! つなぐとかしていないですよ!」と否定した。

業を煮やしたマツコ・デラックスが、西村に対して最近の女性との性的関係について問いただすと、ゆかりが耳をふさいだ状態で西村は「プロとは1週間前、素人は昨年末」に関係を持ったことを明かした。

途中で耳をふさぐのをやめていたゆかりはそれを聞いていたが、さほどショックではないようだ。実は彼女、西村と初めてカラオケに行った時に歌ったのが、畑中葉子のヒット曲『後から前から』だった。「私は“そういう意味”で歌いました」というからかなり積極的である。

最終的にマツコが「やるのかやらないのか決めよう!」と提案すると、カブトムシゆかりは「私は全然、やってもいいです」と想いを明かすが、西村は「いい子だとは思うが、付き合いたいというところまではいっていない」と答えて「僕からいくタイプなので、ぐいぐい来られると引いてしまう」と理由を説明した。

共演者のミラクルひかるが「なんか、言い訳だよねそんなの」と呆れると、当のカブトムシゆかりも涙目で「私もダメかなという気がしました。これで、もし『いいよ』と言われても、また逃げていくような気がする」と西村への想いが冷めつつあることを明かしている。

番組はそこで終わり、エンディングではカブトムシゆかりが自然の中で『後から前から』を歌う場面が流れた。

最近はテレビ番組で想いを寄せる相手に公開告白するパターンが増えているが、今回はなんとも歯切れの悪い結末となったのだ。

ツイッターでは、「カブトムシゆかり可愛いのになぁ」、「カブトムシゆかりにだったらガンガンいくけどな。バイきんぐ西村が上からなのがわけわからん」、「風俗通いのオッサンに泣くほどとは…でも、次はまともな人を見つけて欲しいなぁ」とカブトムシゆかりに共感するつぶやきが目立つ。

また、「カブトムシゆかりのせいで、『後ろから前からどうぞ~』が頭から離れない」、「アウトデラックス見てたけど、後ろから前からってすごい曲だな」とあの楽曲への注目度も高くなっている。

※画像はtwitter.com/KBT_Yukariのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)