イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】マイケル・ジャクソンの遺児達、新ドキュメンタリーで父との生活を振り返る。

2009年に、わずか50歳にして急逝したマイケル・ジャクソン。そのマイケルの新ドキュメンタリー『Remembering Michael』の中で、遺児達が父との生活を振り返っていたことが明らかになった。

ファン待望のロンドン公演を直前に控えていたマイケル・ジャクソンが、2009年6月に急性プロポフォール中毒で死亡した。その死に大打撃を受けた遺児プリンス君(16)、パリスちゃん(15)、そしてブランケット君(11)が、祖母キャサリンさんと共に制作に携わった新ドキュメンタリー『Remembering Michael』の中で、父と過ごした日々について語っていたことが分かった。まず長女パリスちゃんは、当時の暮らしをこのように話している。

「私たちは同年齢の子供たちを多くは知らなかった。私たちはどちらかというと隔絶されていて、外の世界に出ることはあまりなかったの。」
「パパは私にムーンウォークの仕方を教えてくれると約束したのに、結局そんな機会はなかった。パパの遺したものが永遠に引き継がれることを願っているわ。決してパパを忘れたりしない。素晴らしいパパだったから。」

長男プリンス君は、かなり大きくなるまでマイケルの名前すら知らなかったとしてこう語った。

「パパは、僕たちに自分がどういう人間なのかをじっくりと話してはくれなかったね。パパの名前がマイケル・ジャクソンだと知ったのは、6歳の頃。僕にとっては“パパ”、ただそれだけの存在だったんだ。」

また最もメディアへの露出が少ない次男ブランケット君は、このように過去を振り返っている。

「時々パパの部屋に入って、パパが踊っているビデオを見たよ。」

ちなみにマイケルの父ジョー氏は「このブランケットこそがマイケルのようなスターになる逸材だ」とコメントし、訓練さえすれば父と同じく大スターになれるとの考えを同ドキュメンタリーで明かしている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)