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【エンタがビタミン♪】「本当にモンスター」。山下智久も感心。新ドラマ『MONSTERS』の現場で香取慎吾が見せた集中力。

2012年10月22日 11:00 by 真紀和泉

日曜劇場『MONSTERS』(TBS系)でジャニーズの香取慎吾と山下智久が共演している。テレビ番組のインタビューを受けた2人がドラマを紹介すると、山下が撮影現場で香取の仕事ぶりを目の当たりにして驚いたと裏話を明かした。

10月21日からスタートした日曜劇場『MONSTERS』は、警視庁捜査一課で変人扱いされる刑事・平塚平八(香取慎吾)と彼を見張ることになった仮採用の刑事・西園寺公輔(山下智久)が事件を解明していく物語だ。

第1話は2時間の特別枠で放送されたが、変人・平塚刑事の常識ハズレな言動を香取が見事に表現していた。また、それに突っ込む山下の人の良いおぼっちゃま刑事との掛け合いもテンポが良く、2時間を短く感じたほどだ。

同日のお昼に放送があった『アッコにおまかせ!』では香取と山下にインタビューした様子が紹介されたが、その際に山下は「香取さんはモンスターです」と撮影でのエピソードを話している。

山下は「香取さんは21ページのセリフを本番当日に覚えるんですよ」と現場の様子を証言すると、「本当にモンスターだと思いましたね」と感心したのだ。香取も横で微笑みながら山下の話を聞いていたが、否定しなかった。第1話では終盤で香取演じる平塚刑事が殺人事件の真犯人を解明してその手口を説明するシーンは3分近く続いたが、それが「21ページのセリフ」ではないだろうか。

香取慎吾は以前にもアニメ映画で声優を務めた際に、「台本はあまり読み込まない方だ」と話している。本番の直前になってセリフを集中して覚えるのは、彼のスタイルのようだ。今回の平塚平八刑事でもアドリブかとも思える直感的な演技が香取らしくて良いのだが、もしかするとセリフの覚え方と関係しているのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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