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【エンタがビタミン♪】本当に? 平子理沙に見る「綺麗な人に限って『何もしていない』発言」が多発するワケ。

2010年7月4日 17:00

“美のカリスマ”と呼ばれ40代目前にしながらも、美肌と女性が憧れるプロポーションを保ち続ける平子理沙。その人気の高さはアマゾン通販サイトの本年度カレンダー部門、売上げランキング1位だったことからも証明される。そんな彼女が、『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)の中で“美の秘訣”について語った。

平子理沙は今年10年ぶりに音楽活動を再開し、CD付きの写真集を発売した。小さい頃から歌が大好きで、親の運転する車の助手席でよく大声で歌っていたという。今も夫の俳優・吉田栄作の運転する車の助手席でCDと一緒に歌っているという平子。たまに「もう、うるさいよ。」と吉田から、やんわり注意されるらしい。それでもノリノリで歌っていたら、知らない間にCDを止められていて―と、ゆったりとした口調で話す彼女は優しい、のんびりとした印象だ。

実は、まったく運動をしないという平子理沙。それならプロポーションを保つために、何をしているのだろう。それが平子いわく「体を冷やさないために、“冷たい飲み物を、なるべく取らない。”こと」ぐらいだというのだ。この“なるべく”というのが、彼女のキーワードらしい。夜中にラーメンを食べたくなったら、なるべく量を減らして、欲求を我慢をしないで食べる。自然体が1番だと、平子は話すのだが…。

このインタビューを聞いていた『ズームイン!!SUPER』の司会、西尾アナが「きれいな人って、“何もしてません。”って、必ず言うのよねぇ。」と一言。同感である。芸能人は自分自身が商売道具であり、それを磨き保つのは企業秘密であろう。しかし若さを失いつつある年代の一般女性は、少しでもその秘密を教えて欲しいのである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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