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アンケートに協力いただきありがとうございました!
ドイツにおける、「一番信頼の置ける職業は何か?」という調査で、1位の座に消防士が輝いた。
2008年の9~10月に行われた調査で、93%ものドイツ人が「かなり高い」か、「非常に高い」レベルで消防士に信頼を寄せている事がわかった。それに続き、僅差でパイロット(91%)、看護師(90%)等が続いている。政治家は7%の最下位だった。(2003年の調査では12%であった。)
その他、6位が警察(75%)、そして薬剤師(86%)、医師(84%)、教師(59%)、裁判官(58%)との結果が出ている。
この調査は、他のヨーロッパ諸国でも行われたが、いずれの国でも消防士は1~3位の中に入っており、ドイツを始めヨーロッパでは、かなりの人々が消防士にあつい信頼を寄せているようだ。
また面白いところでは、ロシアでは警察を23%の人々しか信頼していないのに対し、サッカー選手を56%の人々が信頼しているといった結果が出た。サッカー選手に寄せるロシア人の信頼感は、警察の2倍である。(ちなみに他ヨーロッパ諸国のサッカー選手の結果は平均して21%であった。)
ちなみに、どこの国でも政治家への信頼感はかなり低いという結果が出た。
(編集部:しんたにゆみ/From Sverige)
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【参照】
The Local