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お弁当を作ってほしい芸能人は木村拓哉、上戸彩、長澤まさみ

2009年4月9日 10:00

今、不況の影響もあって弁当作りがブームとなっている。最近では自分用の弁当を作って持参する「弁当男子」なる言葉も流行りはじめ、男性用の弁当箱の売り上げが急増するなど、注目度が高まっている。
そんな弁当作りや「弁当男子」について、意識調査が行われた。




コンシェルジュによる結婚相手紹介サービスを展開する株式会社パートナーエージェントは、弁当作りおよび弁当男子に関する意識調査を実施し、その集計結果を発表した。

調査は30代の未婚男女を対象にインターネット調査により実施され、461名からの回答が集まった。まず、男女別に自分用の弁当を作った経験があるか聞いてみたところ、男性の58%、女性の92%が「自分用に弁当を作ったことがある」と答えた。

また、その頻度については、男性は「何年かに1回」と「年に数回」が最も多くそれぞれ23%で、ほぼ毎日作っている人は9%にとどまった。一方、女性は「ほぼ毎日」が29%と最も多く、次いで「週に数回」が22%、「月に数回」が17%などとなっている。やはり女性の方が弁当を作っている頻度は圧倒的に高いようだ。

そして自分のために弁当を作る動機を複数回答形式で聞いたところ、男女共に「節約のため」が圧倒的多数で1位となり、世相を反映する結果となった。しかし、2位は女性が「健康のため」なのに対し、男性が「料理が好きだから」と回答している。弁当作りを女性は日常の、現実的なこととして捉えている一方、男性は趣味の要素が強いことがうかがえる。

では、実際に弁当を自作する男性、いわゆる「弁当男子」は職場でどの程度いるのか。これについては女性で20%、男性で27%が「いる」と回答。「弁当男子」はまだまだ少数派のようだ。

ところで、調査では男女別で「お弁当を作ってもらいたい(異性の)タレントは?」という質問も行われた。その結果、女性が選ぶ男性タレントではSMAPの木村拓哉さんが1位となり、僅差で2位がグッチ裕三さん、3位がタモリさんとなった。また、4位の木村祐一さん、5位の梅宮辰夫さんも含めて、上位5名は全て「料理が得意」というイメージを持つ芸能人がランクインした。

一方、男性が選ぶ女性タレントでは、1位が同点で上戸彩さんと長澤まさみさんであった。3位は安めぐみさん、4位は優香さんで、これらの芸能人を選んだ理由としては「可愛いから」「好きだから」「ファンだから」など、女性とは対照的に自分の好みを優先した回答が目立った。

弁当作りの動機と同様に、ここでも「ロマンを求める男性」と「現実主義の女性」のギャップが垣間見える結果となっている。

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=37401

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