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誹謗中傷サイトを検索結果から自動排除 即効性のある便利なサービス登場

2009年3月12日 17:45

もう傷つきたくない!誹謗中傷や不愉快なコメントは見たくない!という人にも、自社の企業イメージを損なわれる、ブランドが低下する、といった懸念を持つ企業にもオススメだ。誹謗中傷するサイトを特定キーワードの検索結果上位から排除するサービスが登場した。

企業ブランドプロテクトを行う株式会社エルテスと、WEBソリューションの株式会社Sparks & Companyは、共同で企業や商品・サービス等に対して誹謗中傷するサイトを特定キーワードの検索結果上位から排除する「スパークス・リスクバスター」の提供を開始した。

このサービスは、エルテスの誹謗中傷対策のノウハウと、Sparks & Companyのマーケティングノウハウを融合させた次世代の誹謗中傷対策ソリューションだ。

従来、誹謗中傷の書き込みやサイトに関する対策は、膨大な手間がかかっていた。また、裁判を起こして消そうと思っても、サーバが海外にあったりする場合が多く、手間が煩雑で、即効性がなかった。

しかし、今回登場した「スパークス・リスクバスター」は、ヤフーやグーグルなどの検索サイトにおいて、悪意のあるサイトを検索結果の上位から排除することができる。そのため即効性があり、的確な対処ができる。

社名、商品名、サービス名といった特定のキーワードで検索された結果画面に上位表示されている不適切なサイトを、下位に下げていくというサービスだ。

また、比較的安価でのサービス提供を可能としているため、費用を気にせず利用できるというのもメリットだ。詳細・申し込みはSparks & Companyまで。

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=36057

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