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相次ぐ食品の偽装や、中国産ギョーザ、インゲンなどの毒物混入、汚染米問題などで、食の安全は根底から崩壊し続けている。一刻も早い政府・業者の対策が求められているが、消費者の食に対する意識を高めることも求められている。
そうした中、本物の食を目指す株式会社ウィル・サーチは自社ホームページの中で「食の安全に関する川柳コンテスト」を実施する。
今回の川柳コンテストは、食の安全問題のニュースが飛び交う中で、多くの人が感じている不安な気持ちを川柳形式で面白く表現してもらうことを通じて、本来の食のあり方に関して改めて考えたり、自社の企業姿勢をより良くするきっかけにするのが目的だ。
募集内容は、食に関する思いやちょっと笑える話、心あたたまる話などのほか、偽装への怒り、不安なども可能。一人何作でも応募することができる。
そして、優秀作には豪華賞金・賞品も出る。最優秀作品1作には賞金5万円、優秀作品3作には賞金2万円がそれぞれ贈られる。また、特別賞5作には「ウィルジェル」、佳作には平成20年産の新米「うぃるまい」1kgや純米酒「夢の結祥」(720ml)1本が合わせて100名に贈られる。
応募の締め切りは12月15日まで、株式会社ウィル・サーチの特設サイトで受け付けている。
主催する株式会社ウィル・サーチの若山社長は「食の安全問題に対して企業姿勢が問われる時代になった。こういった取り組みをすることで、消費者との対話の場を作り、食の市場全体の信頼感の向上に貢献したい。」とコメントしている。
この「食の安全に関する川柳コンテスト」の詳細および応募は下記URLへ。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=30989
(編集部 鈴木亮介)
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