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アンケートに協力いただきありがとうございました!
記念日やお祝いの日、家族や大切な人、友人から届く贈り物は、喜びを2倍にも3倍にもしてくれる。届いたギフトを受け取り、箱や袋を慎重に開け、贈られた「モノ」を見る。こんな光景を浮かべる人も多いはずだ。
しかし、そのギフトの世界に驚くべき「モノ」が誕生した。その名も「体験型カタログギフト」。
「モノ」ではない思い出をコトに変えて届けるというから、何とも不思議な気持ちになる。
この「体験型カタログギフト」事業を行っているのはコパンマージュ株式会社(本社:東京)。「アクティブにギフトする!」をスローガンに、遊・学・癒・健という4種類のタイプをコトに変えて、モノではない思い出をギフトする体験のみを取り揃えたギフト事業会社だ。昨年スタートさせたこの事業では、体験の種類も100種類と大変豊富となっている。
日本では、物を贈る・渡すといった風習は、大切な人に気持ちを伝えるといった贈り物をする習慣のある海外に比べると、まだまだ少ないのが現状だ。しかしながら、日本でも、大切な人に気持ちを伝えたいと思う心は同じはず。もっとも、これだけ物が溢れた豊かな社会。相手のセンスや嗜好も多様化し、すでに持っている物も多いはずと、悩む人も少なくないだろう。
その点、この体験型カタログギフトには、そんな悩みを感じさせない魅力がある。種類の豊富なモノではないコトを思い出としてギフトすることは、他社と差別化された今までになかった贈り物だ。
体験の内容としては、例えば医療であれば、脳や肺、婦人科などの人間ドック。他にも陶芸教室やプライベートレッスンなど、誰でも1度はやってみたかったと思えるようなものが取り揃えられている。
同社では、「まず多くの人に知ってもらうことから!」と話している。
様々なシーンで「個性」を強調する時代。この体験型カタログギフトも、時代のニーズに応じた人気商品なる日も近い、そんな気がした。
<詳細URL>
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=22082