イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】チャールズ国王夫妻、仏訪問最終日はボルドーの有名シャトーを訪問

チャールズ国王とカミラ王妃が、フランス公式訪問の最終日にワインの産地で有名なボルドーを訪れた。夫妻がボルドーの市庁舎前に到着すると、英仏両国の国旗を持つ群衆から温かい歓迎を受けた。市内で忙しいスケジュールをこなした夫妻は、サステナブルなワイン生産で知られる「シャトー・スミス・オー・ラフィット」を訪れ、仏訪問最終日のフィナーレを飾った。

チャールズ国王カミラ王妃は現地時間20日にフランスのパリ=オルリー空港に到着し、3日間にわたる仏公式訪問を開始した。

初日はパリのエトワール凱旋門でエマニュエル・マクロン大統領夫妻からの歓迎を受けた後、大統領官邸であるエリゼ宮殿で国王と大統領が会談を行った。そして夕刻には、マクロン大統領がベルサイユ宮殿で主催した国賓歓迎の晩餐会に出席した

2日目となる21日には、チャールズ国王が元老院(上院)議事堂で英国王室メンバー初となる演説を行い、仏国会議員の前で英仏両国の友好関係を強調した。

元老院(上院)議事堂で演説したチャールズ国王。演説では英仏両国の友好関係を強調した(画像は『The Royal Family 2023年9月21日付Instagram「As neighbours, friends, partners and allies, there is no challenge to which we cannot rise, as we have done so often in the past.」』のスクリーンショット)

この間、カミラ王妃とブリジット・マクロン夫人は、フランス国立図書館で英仏の著名な文学者を招いたレセプションに出席し、両国の新たな文学賞「Entente Littéraire Prize」の創設を祝った。

その後、国王夫妻はラグビー・ワールドカップの開催地サン=ドニや、パリ北東部にあるアトリエの集合体「Le 19M(ル・ディズヌフ・エム)」のキャンパス、パリ中心部のフラワーマーケットや、大規模火災後に再建工事が進んでいるノートルダム大聖堂を訪れた。

パリのフラワーマーケットを訪れたチャールズ国王とカミラ王妃。あいにくの雨に見舞われ、傘をさしている(画像は『The Royal Family 2023年9月21日付Instagram「Their Majesties have visited the flower market in Paris,」』のスクリーンショット)

そして最終日を迎えた22日、

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