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writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】乳がん家系と判明し両乳房を切除した女性「平らな胸を誇りに思う」(米)<動画あり>

がんが「現代病」と言われる昨今、アメリカのある女性は乳がんを未然に防ぐため両乳房を切除した。女性は祖母が乳がんで苦しんでいたことに加え、母親が乳がんを発症する確率を高める遺伝子変異を持っていたことで乳房の切除に踏み切ったという。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えている。

米フロリダ州タンパ在住の美容サロンを経営するステファニー・ジェルミーノさん(Stephanie Germino、29)は、現在6歳になる一人息子を育てている。彼女は息子の授乳時期が終わった後、乳がん発症リスクを抑えるために2021年10月27日、当時27歳の時に両乳房の切除手術を受けた。

ステファニーさんは、乳がんで壮絶な闘病生活を送っていた祖母の姿を目にしており、彼女の母親も乳がんを発症する確率を高める遺伝子変異を持っていた。そんな中でステファニーさんは15歳の頃から「自分も乳がんを発症するリスクがある」と感じていたという。

その後、ステファニーさんは自分が将来乳がんになるかどうかを確認するため、BRCA遺伝子1とBRCA遺伝子2のいずれかに病的変異があるかどうかを調べる「BRCA1/2遺伝子検査」を受けることとなった。これらの遺伝子に病的変異があると遺伝性乳がんの発症率は高まるという。するとBRCA遺伝子1の病的変異が、

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