歌手ビヨンセ(41)がドバイでオープンする超高級ホテルの特別イベントに出演し、およそ4年ぶりとなるパフォーマンスを披露した。当日のショーの途中では、ビヨンセの娘ブルー・アイビーちゃん(11)がステージに登場。9歳の時に母と共演してグラミー賞を受賞した楽曲『Brown Skin Girl』をデュエットし、見事にステージデビューを果たした。
現地時間21日、ドバイに建設された超高級リゾートホテル「アトランティス・ザ・ロイヤル(Atlantis The Royal)」で、オープニング前の招待制イベントが開催された。
同ホテルは世界有数のデザイナーや建築家、アーティストが手掛けた洗練された建物で、ドバイの新たなランドマークになると期待されている。この日行われたのは、2月10日の本格的な開業を前に、カイリー・ジェンナーをはじめとするセレブやインフルエンサー、ビジネス関係者などが出席した招待制イベントだ。
会場では壮大な花火が打ち上げられ、スウェーデンの音楽ユニット「スウェディッシュ・ハウス・マフィア」がパフォーマンスを行った後、ビヨンセがステージに登場したのである。彼女がパフォーマンスを行うのは、2018年に南アフリカのヨハネスブルグで開催した「グローバル・シチズン・フェスティバル」に出演以来、およそ4年以上ぶりとなる。
米メディア『The Hollywood Reporter』によると、会場にはビヨンセの夫Jay-Z(53)と娘ブルー・アイビーちゃん、双子のルミちゃんとサー君(ともに5)に加え、ビヨンセの母ティナ・ノウルズさんと父マシュー・ノウルズさん(すでに離婚)も出席していた。
数曲を披露したビヨンセは、