エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】横浜流星、青春は「今」 学生時代は空手に励むも「いつまでも青春できる」と持論

10月21日公開の映画『線は、僕を描く』の公開前夜祭オンラインイベントが20日に開催され、横浜流星、清原果耶、河合優実のキャスト陣と小泉徳宏監督が登場した。さらに国内外のファン総勢150名や、盛り上がりを見せる国内外の各所と“線”(オンライン)で繋がるというオンラインイベントならではの趣向も見られたが、リアルタイムでファンから寄せられた「青春時代の思い出は?」との質問に登壇者がそれぞれ回答した。

同作は水墨画に魅了された主人公らの青春映画であることから、イベントは巨大な水墨画の世界に入り込んだかのような豪華なセットの中で実施された。主演の横浜流星は「いよいよ明日公開を迎えて作品が皆さんの元に届きます。楽しみですね。一人でも多くの人に届けば嬉しいです」と声を弾ませた。

明るい笑顔の横浜流星

映画『線は、僕を描く』は、砥上裕將著の同名小説を原作に、映画『ちはやふる』の制作チームが再結集し、「かるた」に続き今回は「水墨画」に挑戦した。横浜流星は筆先から生み出す「線」のみで「命」を描く芸術“水墨画”と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公・青山霜介を演じた。その水墨画により霜介の止まっていた時間が動き出すが、清原果耶は霜介の師匠の孫であり、霜介にライバル心を抱くヒロインの篠田千瑛役、河合優実は霜介に触発されて水墨画を始めた同級生・川岸美嘉役を務めた。

体育祭の思い出を語った清原果耶

イベントでは登壇者への質問もリアルタイムで募集。青春映画でもある同作にかけて「青春時代の思い出は?」と聞かれると、

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