デヴィッド・ベッカム(47)が、故エリザベス女王を弔問するために長蛇の行列に参加した。黒いネクタイとスーツで正装したデヴィッドは当日の午前2時から行列に参加し、13時間後となる午後3時半に女王の棺と対面した。
ロンドンのウェストミンスター・ホールで、故エリザベス女王の棺の一般公開が現地時間14日午後5時に始まった。ホールは24時間オープンし、女王の国葬が執り行われる19日の午前6時30分まで弔問が許されている。
ホールの前には女王の棺に敬意を払おうという弔問客が数日前から並び始め、16日には待ち時間が14時間になるほど長蛇の行列となった。
そんな行列の中にデヴィッド・ベッカムの姿が目撃されると、人々が写真撮影をし始めるなどして一時騒然となったという。
当時の様子をTwitterに投稿した女性は「行列はデヴィッド・ベッカムを撮ろうとする人でいっぱいで、実際に前に進むことを忘れてる。狂気の沙汰だわ」とツイートしていた。
デヴィッドは黒いハンチング帽を被り、黒いネクタイとスーツにネイビーブルーコートを羽織っている。片手には黒い傘を持ち、もう片方の手をコートのポケットに入れながら1人で行列に参加していた。
英メディア『Daily Mail Online』によると、デヴィッドは当日午前2時頃に行列に加わり、周囲の人達にドーナツを買ってあげたそうだ。
デヴィッドは行列に並びながら英『ITV News』のインタビューに応じ、