エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】吉瀬美智子、娘にかけた言葉明かす「挑戦したことは素晴らしい」 決して怒らず

先日娘とプールに行った際のエピソードを披露した。「飛び込み台があったんですね。みんな並んでいるなかで、うちの子は前に立ったまま、10分、15分飛び込まず…」と苦笑しながら話し出し、「飛び込みの時間が30分と決まっているなかで、さすがにクレームが出始めまして、慌てて走って行ってそこで一度引き戻した」という。だが娘には「決して怒ることはせず『挑戦したことは素晴らしいよ』とまず一言目は声をかけました」と真っ先にそのチャレンジ精神を褒めた吉瀬。「でも周りが見えなさすぎて、(他の人の飛び込みの)時間が終わっちゃうので『それは考えようね』とは言いました」とアドバイスもしたそうだ。しかし今、飛ぶかもしれないと娘を引き戻すタイミングはかなり迷ったという。

「娘とのお風呂タイム」についてトークした寺田明日香選手

また2020東京五輪の女子100mハードルに出場して準決勝に進出した寺田明日香選手(31)も発表会に登壇したが、寺田選手も7歳の娘とのある出来事を語った。寺田選手の娘は、普段は「目標タイムに届いていない」など厳しい言葉をかけることが多いそうだ。今回のオリンピックでは決勝進出を目標に掲げていた寺田選手。残念ながらそれは叶わなかったが、オリンピックを終えて選手村から帰宅後、一緒に風呂に入ったときにいつもは辛口の娘が「ママ、準決勝行けて良かったね。おめでとう」と声をかけたという。「オリンピックというものが家族にとって大切なものでしたし、仲間と目指してきたものだということを彼女が分かってくれた瞬間だったので、じんときました」としみじみ振り返った。

「今までに演じていない役」にチャレンジしたいと吉瀬美智子

さらに今後チャレンジしたいことについて「今までに演じていない役」と吉瀬美智子。具体的には犯人役を挙げたが、娘にかけた言葉「挑戦したことは素晴らしい」をモットーに難役も恐れずトライしていくのではないか。

(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

「ジャパネット 新企業CM発表会」にて吉瀬美智子

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