海外発!Breaking News

writer : tinsight-hanako

【海外発!Breaking News】25年前にバスルームで誕生した女性、突然の陣痛で同じ家のキッチンで出産(英)

出産を迎えるにあたり、どれだけ事前に準備をしていてもいつどんなタイミングで産気づくかは分からないものだ。このほどイギリスで、25歳の女性が予定日より11日早くキッチンで出産した。赤ちゃんを取り上げたのは、25年前に同じ家のバスルームで彼女を産んだ母親だった。『Manchester Evening News』などが伝えている。

英マンチェスターのドロイルスデンに住むハンナ・マークスさん(Hannah Marks、25)は、3人目となる子供を妊娠していた。すでに臨月に突入していたが出産の兆候はまだ見られず、ゆっくりお茶でもしようと子供たちを連れて祖母の家に遊びに行ったところ突然、陣痛が始まったのだ。

ハンナさんは当時の状況をこのように振り返っている。

「3歳のアミリア(Amelia)と1歳のジョセフ(Joseph)を連れて、祖母の家にお茶をしに行った時のことです。到着して10分も経たないうちに陣痛が始まり、立ち上がることができず床で叫んでいました。」
「弟のアルフィー(Alfie)がすぐに私のパートナーを呼んで、5分とかからずに来てくれました。そして私を落ち着け、呼吸を整えてくれました。彼がいなければ乗り越えられなかったでしょう。」

その後、ハンナさんは葬儀に出かけていた母親ヘレンさん(Helen)にすぐ自宅に戻るように電話した。

「母が家に戻った時にはすでに赤ちゃんが生まれそうで、救急隊に電話で指示を仰ぎました。赤ちゃんの頭が出てくると、母は私のパートナーに『赤ちゃんを取り上げたい?』と聞きましたが、私のそばを離れてほしくなかったので母に取り上げてもらいました。」

ハンナさんが祖母の家に到着したのは午後1時、

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