イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】元祖“カリスマ主婦”マーサ・スチュワート(79)「イケてた」ウォールストリート時代を語る セクシーなドレス姿も大反響

元祖“カリスマ主婦”のマーサ・スチュワートが、このほど人気ファッション誌『Harper’s Bazaar』(米版)に登場した。今年8月に傘寿を迎えるマーサだが、同誌ではセクシーなブラックドレス姿を披露しているほか、株のブローカーとして働いていた華やかなウォールストリート時代のエピソードなどについて語った。

家事をアートの域まで高め、世の主婦達の地位向上に大きく貢献したマーサ・スチュワート。日々の主婦業で培った独自のノウハウを活かし、これまでミールキットの宅配ビジネスやワインビジネス、またペット業界大手とコラボしたペットコレクションなど多岐にわたり幅広く事業を展開してきた。

今でこそ元祖“カリスマ主婦”、“ドメスティック・ディーバ”などといった言葉で形容されることの多いマーサだが、自身のライフスタイルブランドが大成功を収める前はモデルとして活躍、そしてニューヨークのウォール街で株のブローカーをしていたことをご存知だろうか。このほど人気ファッション誌『Harper’s Bazaar』の米版3月号に登場したマーサは、1960年代~1970年代を過ごしたウォールストリート時代を楽しそうに振り返っている。

マーサはオリバー・ストーン監督による金融サスペンス映画『ウォール街』(原題:Wall Street、1987年米公開)を例に出し、かつての自分は「まさにあれを地で行く」日々だったとして、

「ウォールストリートを歩く男達は皆、私達女性を欲しがったものよ。タクシーの中では、どんな男も触れてこようとしたわ。ランチにマティーニをいただいたりね。」

と当時のイケイケぶりを告白。自称“控えめな女性”だったというマーサは、

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