イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】テイラー・スウィフト、過去音源の権利が売却され「何も知らされなかった」 スクーター・ブラウン氏を批判

米歌手テイラー・スウィフト(30)の過去のマスター音源の権利が、音楽業界の実力者スクーター・ブラウン氏(39)によって売却された。テイラーは音源の権利が投資会社「シャムロック・ホールディングス」に売却されたと公表、「何も知らされずに売却されたのは2度目だ」とスクーター氏を激しく非難した。売却価格は3億ドル(約310億円)以上と報じられている。

現地時間16日、テイラー・スウィフトが自身のツイッターで声明を発表。レコード会社を経営するスクーター・ブラウン氏が、テイラーの過去のマスター音源やビデオ、アルバムアートなどの権利の100%を投資会社「シャムロック・ホールディングス」に売却したことを公表した。テイラーはスクーター氏の弁護団が秘密保持契約によって自身を黙らせようとし、何も知らせずに権利を売却したのは今回が2度目であると強く非難した。

テイラーは2004年にレコードレーベル「ビッグ・マシーン・レーベル・グループ(BMLG)」と契約を結んだ。その際、キャリアをスタートするための前払い金の引き換えとして、同レーベルが最初の6枚のアルバムのマスター音源を所有する権利を認めた。

ジャスティン・ビーバーを見出したことで知られるスクーター氏は、タレントマネージャーのほか起業家や投資家としても活躍、2019年には「ビッグ・マシーン」を買収した。それに伴いテイラーの作品のほとんどの権利を手に入れたが、

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