イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】大坂なおみ選手が米有名誌の表紙に登場 人種差別や故コービー・ブライアントとの思い出に言及

プロテニスの大坂なおみ選手が、米版『WSJ』(ウォール・ストリート・ジャーナル)の表紙に登場した。スポーティなファッショに身を包み、堂々とした佇まいで表紙を飾った大坂選手、インタビューではNBAレジェンドの故コービー・ブライアントとの思い出などについて語っている。

女子シングルス世界ランキング10位の大坂なおみ選手は現在、ニューヨークで開催されている「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」に参戦中だ。その大坂選手が現地時間25日、様々なファッションに身を包んだ自身の写真を立て続けにInstagramに投稿した。

「9月号の表紙を飾らせてくれた『WSJ』にたくさんの愛を込めて。」

そう綴った大坂選手は、米版『ウォール・ストリート・ジャーナル』の表紙に登場したことをファンに報告した。健康美溢れるスポーティなファッションや、髪をタイトにまとめ大ぶりのアクセサリー&レザージャケットをコーディネートしたモード系ファッション、そして大胆なスリット入りドレスのセクシー系ファッションなど普段とは違ったテイストのコーデにも挑戦している。

モードなファッションにも挑戦(画像は『大坂なおみ 2020年8月25日付Instagram「@wsjmag」』のスクリーンショット)

そんな彼女の投稿には、

「美しすぎる」
「圧倒的な存在感がたまらない!!」
「あなたの遺伝子がほしい」
「溢れ出るオーラがまぶしい」

といった称賛コメントが多数書き込まれ、現在3万6000件超の「いいね!」を獲得中だ。

モデル顔負けの圧巻の存在感!(画像は『大坂なおみ 2020年8月25日付Instagram「@wsjmag」』のスクリーンショット)

また大坂選手は同誌インタビューのなかで、日本人の母とハイチ出身の父との間にバイレイシャルとして生まれた自身が、日本で体験した“無意識による差別”について触れている。それは大坂選手がまだ幼い頃、

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