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writer : ac

【海外発!Breaking News】「早く買い物を終わらせて!」車の中でクラクションを鳴らす短気な犬(米)<動画あり>

自動車のクラクションは危険を回避する時には欠かせないが、米ウィスコンシン州にはこの大音量の警笛を、飼い主の気を引くために利用する賢くて短気な犬がいるという。『UNILAD』『Mirror』などが伝えている。

米ウィスコンシン州ウォーソーに住む酪農家タイラー・フストさん(Tyler Fust、32)は、2歳のボクサー犬“ウォリー(Wally)”を子犬の頃から飼っている。

3月のある日のこと、タイラーさんが自宅近くの店で買い物をしていたところ、店の外で車のクラクションがけたたましく鳴るのに気付いた。タイラーさんは音の出所が自分の車であることを確信し、急いで支払いを済ませると外の様子を撮影した。そしてこの動画をFacebookに投稿し、クラクションを鳴らした犯人が自分の飼い犬であることを明らかにしたのだった。

15秒ほどの動画では、店の外に停められたタイラーさんのピックアップトラックが映し出される。背後では「ピー」という大音量が響いており、運転席に座るウォリーがクローズアップされる。ウォリーは左足をハンドル中央に載せ、タイラーさんを複雑な表情で見つめているがクラクションを鳴らすのを止めようとはしない。

この動画は約2か月弱で再生回数が22万9千回を超えており、今月になってメディアが取り上げた。タイラーさんは愛犬ウォリーについて、

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