エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】中川大志、引っ越し予定なくても“物件探し” 家具配置を妄想するのが好き

俳優・中川大志(21)が、一人暮らしの思い出や意外な趣味について語っている。小学3年生の頃に一人暮らしに憧れて真似事をするもうまくいかなかった中川だが、実際に初めて一人暮らしした時には「ワクワクした」そうだ。特に何も無い部屋に家具の配置を考えるのが好きらしい。

不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』のCMに起用された中川大志。初めて一人暮らししたときは「すべての空間を自分仕様にできるということがすごく楽しくて、ワクワクしたことを覚えています」という。また「昔から内見が好きで一人暮らしする時も、部屋の端から端まで寸法を測って、家具の配置を想像するのが楽しかったです」とも明かした。さらに物件選びで外せない条件については「宅配ボックスはマストで欲しいですね。通販が大好きでしょっちゅう注文するので」と通販好きの一面も垣間見せた。中川の苦手なことは「虫、高い所、ホラー」で、21歳にして「週3でスナック通いをしている」そうなので、あまり高層でない部屋やお気に入りのスナックが近くにあることも条件になるかもしれない。

実は中川が一人暮らしに憧れていたのは、小学3年生の頃だという。自宅の屋上にテントを張って疑似“一人暮らし”を体験したものの、わずか3日目に台風の襲撃によりテントが飛ばされ、あえなく終了。漫画、教科書、洋服…と私物もテントに入れていたため、ずぶ濡れになってしまったそうだ。

部屋探しが好きな中川大志

さらに中川大志には、

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