エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】横浜流星『シロクロパンダ』で謎の人物役、佐藤二朗の「正夢」に視聴者ざわつく

清野菜名と横浜流星のダブル主演による日本テレビ系日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』が1月12日よりオンエアスタートした。メンタリストNこと森島直輝(横浜)がかつては天才美人棋士と呼ばれた川田レン(清野)を催眠でミスパンダに変身させ、世の中のグレーな事件にシロ・クロつけるというストーリーだ。その森島直輝に陰で指示する謎の人物、Mr.ノーコンプライアンス役を務めるのが佐藤二朗である。

第1話では元NGT48の山口真帆がゲスト出演して、美容整形を巡る事件で迫真の演技を見せた。さらに昨年大ヒットした『あなたの番です』で横浜流星と意気投合した田中圭が、森島直輝の亡くなった父親役で登場したりと細部まで様々な見どころが工夫されていた。

パンダのぬいぐるみを見つめる横浜流星(画像は『横浜流星 2019年12月17日付Instagram「ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』主題歌がビリーアイリッシュさんの“bad guy”に決まりました!!」』のスクリーンショット)

そんななか、佐藤二朗がオンエア翌日の朝8時過ぎにTwitterで「正夢」とつぶやいてフォロワーの反響を呼んでいる。それは、もしかすると彼がSNSからメンタリストのごとく見せる仕掛けを行っているのではないかと思ってしまうほど不思議な出来事なのだ。

佐藤が2019年7月2日に「なんだったんだ? あの夢は」と投稿した内容が、2020年1月12日に放送された『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』で自ら演じたMr.ノーコンプライアンスのセリフと一致するではないか。

昨年の夏に夢で見た、

1 2