海外発!Breaking News

writer : tinsight-suzukoellis

【海外発!Breaking News】お腹が真っ平らだった18歳女性、妊娠8か月目に初めて気付く(英)

出産間際まで妊娠に気付かない女性が稀に存在するが、このほどイギリスで妊娠8か月になるまで全く気付かなかった女性のニュースを『The Sun』や『Mirror』が報じた。この女性の場合は胎児が逆子で、ジムで腹筋を鍛えていたためにお腹が全く大きくならなかったようだ。

英エセックス州クラクトン=オン=シーに住むショップ店員サフロン・へファーさん(18歳)は17歳の時、既にピルを常用していたことから生理が来ないのはピルが原因だと信じ、妊娠にも全く気付いていなかった。

しかし、何か月間も体に疲れを感じ医師のもとを訪れると「貧血でビタミンDとB12が欠乏している」と診断された。その頃はスリムだった体重がさらに落ち始め、疲れが全く取れず外で友人と会う気にもなれなかったサフロンさんは「このまま原因不明で死んでしまうのでは」とさえ思っていたという。だが日焼けサロンやジムには定期的に通っており、ある日腹筋をした時にお腹の形が妙な三角形になることに気付いた。

「まさかとは思うけど、妊娠しているのでは」と思ったサフロンさんは、母メリッサさん(46歳)に伝えると笑い飛ばされた。ところが、サフロンさんのお腹にできた妊娠線のような赤紫色の筋を見たメリッサさんから「一応検査してみたら」と勧められ妊娠検査をしてみると、陽性反応が出て2人は大きなショックを受けた。

翌日、病院へ行ったサフロンさんは緊急で助産師との予約を受けた。助産師が胎児の位置を変えると、

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