エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦、デビュー小説『音叉』通常版カバー決定 70年代流行のブーツがモチーフに

中央には70年代にバンドマンに流行した黄色いブーツ。そのブーツに縦書きで執筆名「高見澤俊彦」(高ははしご高)が記載されている。そして全体に施した華やかなホログラムが、黒をバックに美しく映えている。高見沢自身も当時ロンドンブーツを履いていたと語っている。

高見沢俊彦は、「処女小説『音叉』の発売が7月13日に決定しました。少年期から密かに憧れていた小説家。その夢が還暦を越えてやっと叶ったようです。『音叉』は70年代を舞台にしたロックバンドの物語。これは自伝でも私小説でもありません。あくまでもその時代の生きた若者の青春群像として描いてみました。同じ時代を生きた方は勿論のこと、その時代をまったく知らない世代の方にも是非読んで欲しいと思います。」とメッセージを寄せている。

今年結成45周年のTHE ALFEEは現在全国ツアー『THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee 2018 春ノ巻』を開催中。夏には横浜アリーナ2daysのコンサートを7月28日・29日に予定している。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

THE ALFEE 高見沢俊彦

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