イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】パリス・ヒルトン37歳 “元祖お嬢様セレブ”の元気をもらえる発言集

生きていくうえで最も大事にすべきことの一つとして「自分を信じて前向きに生きること」と世界中のファンに示してきたのは、“元祖お嬢様セレブ”パリス・ヒルトンだ。彼女は「この道が好きだ」と思えば寝る間も惜しみ努力し、DJに関心を持った際は猛練習の末に技術をめきめきとアップし成功している。それにより莫大な報酬を得ており、ビジネスウーマンとして、歌手としても活動。さらには映画出演まで果たしてきた多才な人物で、リアリティ番組に出演した頃の‟おバカ風な自分”は「あくまでも演出だった」「本当の声もあんなに高くない」と告白しているのだ。

自分の売りこみ方や成功するための努力をしっかり意識して生きてきたパリス・ヒルトン(37)は今年、俳優クリス・ジルカとの恋を実らせて婚約を果たした。仕事や恋も絶好調なパリスがこれまで語ってきたファンへのアドバイス、自信、野望などに関する言葉をまとめてご紹介したい。

■「女子たるもの、誰しも自信を持つべき! 自分を信じてあげて。だって人はみんな、ホットなんだから。」

“No matter what a woman looks like, if she’s confident, she’s sexy.”―つまり容姿はどうであれ、自信のある女性はセクシーだとパリスはアドバイスしている。

■「私は女優。私はブランド。そして私は実業家。そう、私はあらゆるカテゴリーにフィットするの。」

「なんだってできる!」と信じるからこそパリスは前向きに動くことができるのだ。DJとしてのチャレンジや歌手業などが話題になった際に彼女を笑った多くの人が、どれほどその優れた才能に驚かされたことか。DJについては「デビューを目指し、1年、毎日7時間練習していたの」とのこと。「何事もやってみなけりゃ始まらない。だからとりあえず何にでもチャレンジするわ。諦めたらそれでThe Endだもの」とも語っている。

■「多くの女性は今の世の中を“男性社会”だって思っている。お金持ちと結婚さえすれば、自分は何もしなくて良いってね。だけど私は、そういうのは望まない。男が金持ちだろうがそうでなかろうが、どうだって良いじゃない。」

富豪とばかり交際してきた印象の強いパリスだが、

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