エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】麒麟・川島明強し! 顔で選ばれた感のある“いい声すぎる男性有名人”で1位

極寒の地で氷点下10℃以下の時に空気中の水蒸気が凍って結晶になりキラキラと輝くダイヤモンドダスト現象を「天使の囁き」と表現する。1978(昭和53)年2月17日に北海道幌加内町で氷点下41.2℃となり非公式ながら日本の最低気温として記録された。それにちなんで1994年に幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が2月17日をその日に制定したという。

今回、『ヒルナンデス!』で30~50代女性にアンケート調査した「耳元で囁かれたい!いい声すぎる男性有名人」に関しては「いい声」だけでなく「耳元で囁かれる」ところをイメージして答えたと思われる節がある。そのような結果となった。

■30~50代女性に聞いた 耳元で囁かれたい!いい声すぎる男性有名人TOP10

1位 川島明(麒麟)
2位 福山雅治
3位 玉木宏
4位 竹野内豊
5位 斎藤工
6位 ディーン・フジオカ
7位 谷原章介
8位 高橋一生
9位 阿部寛
10位 GACKT

■回答者から名前が挙がり11位~20位に入った男性有名人

12位 藤原竜也
13位 森本レオ
15位 ケンドーコバヤシ
16位 星野源
17位 小栗旬

さらに、名前が挙がったものの圏外だったのは「北大路欣也」「中尾彬」「佐藤浩市」「堤真一」「大沢たかお」「佐々木蔵之介」「山田孝之」「池上彰」「ショーンK」「クロちゃん」「斎藤司(トレンディエンジェル)」「井上陽水」など。

20位以内を見ても俳優が多く、女性が「耳元で囁かれたら」と容姿を思い浮かべながら答えたことが想像される。お笑い芸人ではケンドーコバヤシが15位と健闘するなか、トップ10に居並ぶイケメン俳優を抑えて1位に輝いた麒麟・川島明は称賛に値する。やはりあの声は強烈な存在感があるのだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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