エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】KinKi Kids、ピコ太郎と意気投合 実は“笑いのツボ”が近い?

KinKi Kidsの20周年year突入第2弾シングルとなる『道は手ずから夢の花』(11月2日リリース)が、11月4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でCDシングルランキング1位となった。作詞・作曲をシンガーソングライターの安藤裕子が手掛けた作品で「困難も悲しみも挫折も等しく訪れるけど、それすら自分の糧に」といったメッセージが込められているという。

歌唱前のひな壇トークで、堂本剛が「ジャニーズっぽくない、いい意味で癖のある曲。現実的な世界を動かすという力強さ、ただ突き放すだけでなく母性のように包み込む不思議な曲。KinKi Kidsだったら歌えるのではと今回シングルリリースしました」と詳しく説明すると、タモリも「リハーサルで聴いたけど、かなり難しいね」と感じたそうだ。

「難しいですねーっ」とKinKi Kidsの2人も本音で答えるほど歌いこなすのに苦労する楽曲だ。「分数的に一番おいしいところが歌えないという…」と明かし、「ピコ太郎さんがショートバージョンだったら歌えたかも」と後ろに座る彼を振り向く堂本光一。ピコ太郎が優しい眼差しで「すなおにごめんなさい」と返すと、逆に「とんでもない、もう、世界のピコ太郎さまっ!」と恐縮していた。

そんなKinKi Kidsによる『道は手ずから夢の花』は2人のパートをつなぐ掛け合いが絶妙で、聴く者を引き込むような素晴らしいパフォーマンスだった。

トリを務めたピコ太郎はタモリとのトークで、『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』の世界的大ヒットに大きく影響したジャスティン・ビーバーのツイートを「ジャスティンインパクト」と呼んでいると話し、「驚き桃の木二十世紀でございます」とジョークを飛ばす。さらに「パイナポー、アポーの次はベジタボー系かな…行けるならグラミーかグラマーでもいいんですけど」と調子を上げるが、「だんだんすべり始めたからやめた方がいい」とタモリに止められる。

めげない彼は、今回ライブパフォーマンスする『PPAPロングバージョン』(2分10秒)について「ロングバージョンと言っても、ただ長いだけではないんですね~なにかしらのロングなんですね~タモリさん!」と続け、タモリから「あー、昔からうるさかったよね!」と『ボキャブラ天国』時代の古坂大魔王に触れられてしまう。「2人ともうるさいんだよ」といじられて「(当時)タモリさんに嫌いって言われてましたもんね」と明かすピコ太郎の後ろでKinKi Kidsの2人が笑っていた。

番組のエンディングでは、マイクを向けられたピコ太郎が「面白かった~、今日は熟睡できそうです」と答える横で堂本光一が「ロングペンにやられました」と『PPAPロングバージョン』に触れた。すると、ピコ太郎が彼の肩に手を当てながら「もう、ちょっと~」オネエ口調で返してきたので「なによ~、なに?」と笑顔で驚いていた。すっかり意気投合した様子のKinKi Kidsとピコ太郎。特に堂本光一とは笑いのツボが似ているようだ。

出典:https://twitter.com/pikotaro_ppap
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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