エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】“浜田ばみゅばみゅ”のステージに立った姿にヒロミ「尊敬した」

テレビ番組の企画で誕生した、ダウンタウンの浜田雅功が扮する“浜田ばみゅばみゅ”。11月24日に放送された『ベストアーティスト2015』では、きゃりーぱみゅぱみゅの“妹分”として生出演を果たした。浜田と同世代のヒロミは、有名アーティストが多数集結するライブに“浜田ばみゅばみゅ”の姿で登場した彼に尊敬の念さえ覚えるという。

29日放送の『ワイドナB面』(フジテレビ系)でも“浜田ばみゅばみゅ”について取り上げ、相方の松本人志ヒロミらが感想を求められた。

お笑いライブやバラエティ番組で女装になることは、職業柄ヒロミも抵抗は無いという。しかし名だたるアーティストが集う大きな舞台、おまけに生放送の音楽番組に堂々とあの格好で出演した浜田雅功を「ちょっと尊敬した」と真顔で話すヒロミ。あの状況で歌を歌えることが信じられないと言う。松本も「俺も(あそこで歌うのは)無理やもん」とうなずいていた。

確かに『ベストアーティスト2015』の放送後、ネット上でも「ハマタは本物のプロw」「やりきったな」と絶賛された。「まさかの生歌w」「大御所になってもこんなことやるんだから凄いわ」とそのプロ意識の高さと度胸の良さに、感心する声が多かったのだ。

過去には小室哲哉や槇原敬之と組んで、CDを大ヒットさせている浜田。今回の楽曲『なんでやねんねん』はきゃりーぱみゅぱみゅらを手掛ける音楽プロデューサー・中田ヤスタカ氏と、アートディレクター・増田セバスチャン氏による完璧な布陣となっている。

ところで東野幸治が25日、『東野幸治 higashinodesu Instagram』にて浜田ばみゅばみゅの写真を公開したが、「覚え易くてアラ還の母も歌ってました」「子供がめっちゃお気に入りになってます」、「曲が頭から離れない~」との感想が入っており評判も上々なようだ。CDが売れないと言われている時代に、浜田ばみゅばみゅがどれだけ売り上げを伸ばせるかに注目が集まる。

※画像は『東野幸治 higashinodesu Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)