エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】関ジャニ∞以来10年ぶり。ジャニーズWESTのこだわりはやっぱり「関西弁とたこ焼き」

アイドルグループ・ジャニーズWESTが朝の情報番組『ZIP!』に出演した。彼らは関西ジャニーズJr.出身者からなるグループとしては関ジャニ∞以来10年ぶりにデビューする。それだけに、やはり「関西弁とたこ焼きにはしがみついていきます」と先輩ゆずりのこだわりを明かした。番組ではそんなジャニーズの先輩にまつわるエピソードや一発芸を披露することとなったが、果たして関西ならではの見せ場を作ることができたのか。

4月23日にデビューシングル『ええじゃないか』をリリースするジャニーズWESTが『ZIP!』(日本テレビ系)より受けたインタビューが10日に放送された。

メンバーは春の新ドラマ『SHARK~2nd Season~』で主演が決定した重岡大毅や2008年より『ごくせん』シリーズに出演した中間淳太、桐山照史のB.A.D.コンビに濱田崇裕、神山智洋、藤井流星、小瀧望といった7人からなる。

デビュー曲『ええじゃないか』では曲中に「ええじゃないか」の歌詞が景気よく出てくる。桐山照史は「“ええじゃないか”の掛け声を聞いた方々が、それを言ってくれたら嬉しい!」と期待していた。

その桐山がジャニーズの先輩とのエピソードを聞かれて「タッキー(滝沢秀明)は意外にボケたい人」だと明かす。ある日、タッキーが「おい、桐山! 俺、何か変わっただろう?」と話しかけてきた。桐山が「日焼けしました!?」と答えると「バカっ、違うよ」と返される。「髪切りました?」と答えると「ちげーよっ!」「コンタクト入れたんだ」と言うので、『分かるわけないやろ!』と桐山も呆れたそうだ。

また、重岡大毅は関ジャニ∞の丸山隆平、安田章大と3人で温泉に行った時のことを話した。露天風呂に入っていると満月が見えた。丸山が俳句をひねって「満月が とてもきれいだ 僕もマル」と詠んだので重岡が内心『全然ダメですやん』と苦笑していると「マル、凄い! マル、凄いやん!」と安田が絶賛した。

重岡がそんな2人を思い出して「めちゃ、仲がいい」と感心すると、桐山も「そういう、仲がいいグループになりたいね」と憧れていた。

トークの内容や掛け合いのスムーズなところはさすがに、関西ジャニーズJr.出身だと感じさせる。KinKi Kids・堂本剛からも「関西を忘れるな!」とアドバイスがあったそうだが、しっかりと先輩たちを継承しているようだ。

ただ、一発芸を振られた重岡が精一杯頑張ったが、何をやっているのか「俺もわからへん」というオチですべってしまい、自信喪失していた。関ジャニ∞も初めの頃はそんな調子だったのを思い出す。ジャニーズWESTもいずれは関西ならではの魅力を出してくれることだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)