エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】「田中みな実アナとは仕事だけの付き合い」。元TBS・青木アナの正直な気持ち。

先月27日に、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と入籍した元TBSアナウンサーの青木裕子。彼女が入籍後、他局に単独出演したテレビ番組が日本テレビであった。彼女はこの日本テレビのアナウンサー採用試験を一次で落ちてしまった経験があり、今回の出演は感慨深いものがあったようだ。

4月15日放送の『しゃべくり007』春の新シーズン2時間ちょっとSP(日本テレビ系)にゲスト出演した青木裕子。出演するにあたって夫の矢部浩之に相談したところ、「面白そうやん、あそこに出ているお前を見てみたい」と喜んでくれたと嬉しそうに話す。

青木によると他局でも同期のアナウンサーとは交流があったが、それ以外の年代のアナウンサーと知り合える機会も無いという。フリーになった今、他局のアナウンサーと色々な話をしてみたいと思っているそうだ。日本テレビでは『ヒルナンデス!』のアシスタントを担当している、水卜麻美アナに会ってみたいと口にした。「カワイイですよね」と青木は水卜をべた褒めし、髪型やメークなど“アナウンサーあるある”的な話もしてみたいと目を輝かせていた。

TBSの女子アナ同士は仲が良いのかと訊ねられ、「良いですよ」と答える青木。先輩アナからいじめられた経験は無いが、どうやら厳しかった男性アナはいたらしい。新人時代の研修で指導してくれた先輩で、その後も彼女が番組内で日本語を間違えると、注意するメモがホワイトボードにはられていたそうだ。

TBS田中みな実アナとは仲が良いことを青木は局アナ時代によく話しており、また田中アナも同じであった。だが今回の出演で2人の関係を問われると、「仲良かったです」とハッキリ過去形で答えたのだ。「最近、あまり連絡とって無いですね」と、仕事だけの付き合いだったことを認めていた。

番組を通して「(青木は)何でも正直すぎる」と進行役の上田晋也(くりぃむしちゅー)が驚いていた。矢部を愛する気持ちも包み隠さず話し、TBSアナ時代の人間関係も正直に明かしていたからだ。この裏表が無さ過ぎる彼女を独身時代には心配する声があったが、今は幸せいっぱいの新妻オーラが微笑ましい。これからは矢部との生活を第一に考えながら、青木は今後も仕事を続けていくそうである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)