エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「家庭教師に見捨てられた」。辻希美が中学時代の通知表を公開。

元モーニング娘。の辻希美が出演したテレビ番組で中学時代の通知表を公開された。当時を知るつんく♂も共演しており、「(公開は)やめといた方がいい」と見せる前から引いていたのだ。その衝撃の成績には他の共演者も唖然としたが、それに対する辻希美の反応にはさらに驚かされた。

辻希美とモー娘。の生みの親であるつんく♂が12月8日の『メレンゲの気持ち』に出演した。MCのいとうあさこから11年前に辻希美が中学2年生でもらった通知表の写真が公開されると、つんく♂は「“三百六十五歩のマーチ”やないか!」とできの悪い愛弟子に突っ込むしかなかった。

国語、社会、理科、美術、保健・体育、英語そして音楽までも1学期から3学期まですべて『1』の評価だった。技術・家庭科が『2・1・2』で数学が『2・2・2』となっており、かろうじてオール1とはならなかったが「1、2、1、2(イッチニッ、イッチニッ)」ばかりなので“三百六十五歩のマーチ”と表現されたのだ。

ところが辻希美は「1なら1でいいでしょ~」とあまり成績を気にしていないようだ。さらには「数学はすごい1回ハマって。1回やり方がわかれば全部解けるじゃないですか」と力説していた。

中学生の頃には家庭教師に来てもらったこともあるという。だが、辻は「『無理です!』と家庭教師からも見捨てられた」と明かしており、「勉強すると集中力がもたないんです」とその原因を説明したのである。

現在のモーニング娘。で最年長組となる道重さゆみと田中れいなは「通知表をもらったらマネージャーに見せないといけない」とモー娘。のルールを話していた。辻希美の時代からそのルールはあったのだろうか。

田中れいなの成績については、道重さゆみが「オール1に近かった…」と暴露しかけたことがある。今も昔もそういうメンバーはいるようだし、マネージャーに通知表を見せても成績アップにはあまり効果がないようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)