イタすぎるセレブ達

writer : peeling

【イタすぎるセレブ達】産後ダイエットなんて気にしない! リース・ウィザースプーンが見せた“自然体の母の顔”。

現在ハリウッドセレブ女優の中で、最もHOTな話題のひとつである産後ダイエット。毎日のハードなワークアウトで短期間で成功する者もいれば、地道に頑張って何とか減量にこぎつけた者もいる。しかし、女優のリース・ウィザースプーン(36)はそのどちらでもなく、産後ダイエットは“気にしない”派のようである。

先月の27日にテネシー・ジェイムズ君を無事に出産したリース・ウィザースプーン。そんな彼女が21日にカリフォルニアで行われた有名私立学校「Brentwood School」のカーニバルイベントに夫のジム・トス氏と参加した。その際に、ムシャムシャとハリウッド女優らしからぬ形相でホットドッグをほおばる姿がパパラッチされ、話題となっている。

産後まもないセレブ女優であれば、パパラッチがその体型を何とか写真に収めようと必死なのはリースも百も承知のはず。しかし彼女は、そんな鋭い視線も一切気にせずホットドッグをガブリ。しかもその日着用していたのは、ゆったりとしたボーダー柄のトップスに、こちらも同じく余裕のあるバギージーンズ。これもまた、少しでもスリムに見せたいと洋服に気を配るセレブとはまったく一線を画す行動である。

さらに上の写真に注目していただきたい。これは20日に長男ディーコン君(9)のサッカー試合の応援に訪れた際のリースである。こちらもボディラインを隠すかのようなゆったりとした服装に、しかもすっぴん、セレブオーラはまったくといっていいほどゼロに等しい。

しかし、それでもリースはいつもよりも増して幸せそうだ。しばらくは子育てに専念したいと考えているからだろうか、それとも前夫の俳優ライアン・フィリップ(38)との間にもうけた13歳の長女アヴァちゃんとディーコン君の出産経験で余裕があるからなのか。ダイエットを一切気にしないリースの表情は本当に輝いている。他のセレブも彼女を見習って、いっそのこと“気にしない”ようにしてみてはいかがだろうと思うが、そうもいかないのがハリウッドの世界であろう。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)