イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】デミ・ムーアに強いレズビアン傾向。これが夫アシュトンの浮気を助長か。

こちらでもお伝えした通り、デミ・ムーア(49)がついに若い夫アシュトン・カッチャー(33)との離婚を決意した。アシュトンの度重なる浮気に原因があったと思われるが、夫妻をよく知る人々からは、デミのバイセクシュアル、あるいはレズビアン傾向こそがそれを助長させたと指摘する声が聞こえているようだ。

デミが米芸能誌『Us Weekly』に寄せた離婚決意の声明文からは、彼女が深く傷ついていること、そして女性としての尊厳や信仰心のために別離を決めたことがうかがえる。結婚時には「デミの愛情深く温かい人間性に魅かれた」と語っていたはずのアシュトンは、なぜそうも浮気を繰り返してしまったのか。ハリウッドのメディアは今、二人をよく知る関係者からの情報収集に懸命になっており、こうした声が聞こえて来ているようだ。

「デミは男性ばかりか女性にも強く惹かれてしまうため、アシュトンとの関係だけでは満足感を得られず、ちょっとした別の楽しみを共有するしかなかったんです。誰もあえて口にはしませんでしたが、彼らのちょっと変わった夫婦生活の在り方はハリウッドでは有名でしたよ。」

「彼女はナンパ上手なアシュトンに対し、クールで寛容に振舞っていました。何年間もうまく行っているように見えましたが、それはお互いの立場を尊重し合っていたから。実状を知っている人たちの間では笑い話のタネになっていましたよ。」

思い起こせば、彼らがやはり結婚記念日を迎えた昨年9月、アシュトンの最初の浮気報道(ブリタニー・ジョーンズさんとの関係)が夫妻を襲っている。その時夫妻は、意外にも「性的にオープンな関係だから」という理由で問題を克服してみせた。具体的にはどういうことを意味するのか、世間の興味をそそったことは言うまでもない。

そのブリタニーさんが今、再び注目を浴びている。米芸能誌『Star』は改めて彼女とアシュトンの浮気から浮かび上がってくる真実を検証しているが、ブリタニーさんは「破局とは残念。でも、私はやはり自分を弁護しなければならないものを感じる」として、『TMZ.com』にこうコメントしている。

「世間の人々から私は長いこと、アシュトンとの情事なんてでっち上げだろうと疑われ、嘘つきだと思われてきたわ。でも私こそ彼らに利用されただけなのよ。」

デミの外出中にアシュトンに呼ばれて自宅に向かい、夫妻が愛用している居間のソファで彼と性的行為に及んだブリタニーさんだが、「彼はその時、僕たち夫婦は性にオープンな関係だから、これは浮気ではないと自分を正当化していたわ。アシュトンが本当はどんな男なのか、私が話したことが嘘ではなかったことを皆さんもきっと分かってくれるわね」と語る。

その後彼女は、デミが夫に浮気されたことより、自分がその場に呼ばれなかったことに激怒したという事実を知った。「アシュトンから、夫妻はしょっちゅう3Pを楽しんでいたと聞いたの。でも彼が好みの女性を選ぶことはなく、デミの方が積極的に女の子を選んでいたらしいわ。アシュトンが他の女性と寝ることも日常茶飯事だったみたい」とデミの意外な面を説明する。

そしてこの9月、アシュトンの新たな浮気報道のお相手は、サンディエゴ在住の女性サラ・リールさんであった。サラさんは英大衆紙『Sun』に、彼との2回にわたるセックスの前に友人のマルタ・ボルズコウスキーさんを招き、バスタブで戯れたことを暴露している。

デミは、一般的な “夫の浮気に耐えて泣く妻” の形にはどうもあてはまらない。彼女が女性を交えた3Pを好んだという事実は、女好きのアシュトンには大変都合がよく、「性にオープンな関係」という言葉のもと、結婚してもなお大勢の女性と交わることが容易であったのだ。そんなゆるい手綱では、若い夫が単独で暴走するのは時間の問題であったはずだ。やがて世間にそれがバレ、デミは恥をかいてストレスから激痩せし、夫妻関係に亀裂が生じたが、若い夫は自分が悪いのか否かもよく理解していない。

デミにも反省、後悔すべき点があるとすればそれは何か。若い夫を選び、浮気もOKと甘かったこと? それとも「男」と結婚したこと自体が過ちだった? 後者についての答えは、彼女の次のリレーションシップが出してくれるであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)