エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「AKBってこんなもん? 」大島優子の等身大フィギュア。1900万円のボディを大胆にタッチするのは、やはり肉食系女子?

AKB48大島優子にそっくりな等身大フィギュアが、お台場の「マダム・タッソー東京」に登場した。大島本人も「もう一人の自分がいる」と驚いたほどのフィギュア版大島優子には自由に触れることができる。テレビ「アッコにおまかせ!」では来場者がどのようなタッチの仕方をするか観察した。

10月19日に「マダム・タッソー東京」でお披露目された大島優子の等身大フィギュアは彼女の身体を200か所におよび採寸した精巧なつくりとなっている。7月にロンドン本社からスタッフが来日して採寸を行い、実に1900万円を投じて作り上げたものだ。

大島優子は分身のようなフィギュアと対面すると、胸を触って「私の方が柔らかい。どんどんハグしてください」と呼びかけた。10月23日に放送された「アッコにおまかせ!」では、スタッフが彼女の呼びかけどおりにフィギュアを触ってみる来場者達の様子を観察したのだ。

それによると、男性では『横に立って肩を抱いて記念写真』というパターンが最も多く、次いで『後ろから腕を回して抱きつくような格好』をしてみる人が多い。それでも胸の辺りへ直接タッチする人はいなかった。変り種では大島優子(フィギュア)の鼻の下に2本指をあてて『カトちゃんペ』をするようなイタズラも見られた。

対して女性はより直接的で大胆だった。『真正面から腕を伸ばして胸をつかむ』というパターンが多く、その反応に耳を傾けると「AKBってこんなもんなんだ?」と言う人や「勝った!」と勝ち誇った声を上げる人もいたのだ。

周囲から見られていることで男性も遠慮がちに触ったという事情はあるだろうが、やはりここでも肉食系女子の方が積極的に行動する結果となったのである。

この大島優子の等身大フィギュアは「マダム・タッソー東京」開催期間中の来年1月4日まで展示される予定だが、それまで美観を保てるかが心配だ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)