エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】なぜ? 千秋、新宿の街で“5回も職務質問”された。

タレントの千秋はヒップホップユニットET-KINGとコラボした楽曲「はじまりの言葉 feat. 千秋」を出すなど歌手としても健在振りを見せる。その千秋がテレビ番組で警察に5回も職務質問されたことがあると明かしたが、いったいその理由は何なのか。

千秋を一躍有名にしたのは『ポケットビスケッツ』のボーカルとしての活躍だがそれも1996年のことだ。彼女はグループ解散後もソロボーカルとして活動していたがタレントとしての人気が先行してきた。今年9月29日に発売された『はじまりの言葉 feat. 千秋』(ET-KING feat. 千秋)はそんな彼女が久々に歌手として参加した楽曲で、POPなボーカルセンスが輝く1曲となっている。
11月25日放送された「笑っていいとも!」にその千秋がゲスト出演したが実は彼女、同番組でレギュラーを務めていたことがあり、1997年4月から3年半の長期に渡りスタジオアルタに通っていたのだ。

千秋はその頃のエピソードを明かしてタモリを含め周囲を驚かせた。彼女が「笑っていいとも!」のレギュラーとして毎週出演していた13年ほど前の話だ。現在39歳の千秋も20代中ごろということになる。
千秋はスタジオアルタから出たところで新宿の街をパトロールする警官に5回も職務質問されたことがあると言うのだ。
一度は「昼間から何してるんだ! 義務教育のくせに」と彼女を中学生に間違えた警官から注意された。
また、ある時は衣装が入ったカバンを手に持って立っていると警官から中を見せろと言われた。その警官はカバンの中にたくさん服が入っているのを見て「ああ、家出だな」と彼女を家出少女と間違えたのだ。
このように、千秋を新宿の街で見かけた警官は『学校をさぼって遊んでいる女子中学生』あるいは『家出して東京に出てきた少女』と間違えてしまったのである。

千秋は以前から童顔で知られ『ポケットビスケッツ』で出てきた時も年齢不詳とされ、世間でも中学生と思った人々も少なくなかった。人気が出た反面そうした苦労もあったのだ。その千秋もアラフォーとなったが、今もキャラクターを崩さずに活躍しているのだからさすがである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)