エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】田村淳「はじめて選挙世代へ とりま行こう!」参院選投票日に向けて呼びかけ

田村淳が“7月10日は参院選挙の投票日です。期日前投票はもうはじまっているよ!”と投票所でのやり方をイラストで説明した広報画像をツイッターに投稿、「はじめて選挙世代へ」と拡散を呼びかけている。彼は3月に『超十代TV』でも講義した「人口比率も投票率も 高齢者>若者」の現状を示し「最悪白票でも…とりま行こう!」と主張する。

3月29日にFRESH! by AbemaTVにて配信された『超十代TV あつし塾』で講師を務めた田村淳は、「世代別人口 お年寄り>若者」「投票率 お年寄り>若者」そして「未来の時間 お年寄り<若者」と説明、「選挙に行こう」と呼びかけていた。選挙権年齢が18歳以上となって初めての参院選投票日が7月10日と近づくなか、7日に『田村淳(atsushilonboo)ツイッター』で改めて「コレ拡散しない? 『自分の未来を託せる候補者を見つけて投票に行こう!』 人口比率も投票率も高齢者>若者」とツイートした。

彼が「最悪白票でも…とりま行こう!」とつぶやいたのは、「考えたけど未来を託せる候補者が決められない」という人へ向けてそれでも棄権は避けようと主張したかったのだろう。フォロワーからは「白票は、マズイでしょう」「何となくもダメです」と指摘がある一方で「白票も行動を起こした意見。選挙に行かない人とは全く違う」「白票が多くても投票率が上がれば政治家達はその多数白票欲しさに若者やママ達にウケる政治をしなきゃとアプローチしてくるんだそう。そのメカニズムを知らないから高齢者にウケる政策しかされない」との意見も寄せられている。

「淳くん、洋平クンのところに応援演説にいってヨ!」との声も届くようにミュージシャンの三宅洋平候補(無所属)による街頭演説で夏の参院選に興味を持った人も多い。田村淳が呼びかけるように『自分の未来を託せる候補者』を選ぶのが一番だが、そうでなくともせっかく得た選挙権を棄権するよりは「最悪白票でも…とりま行こう!」の方が良さそうだ。

出典:https://www.instagram.com/atsushilb
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)